ありがとうございます。>オーナー様。
貸本出版社が相互に密接な関係を持っている、というか、たくさんの出版社がいくつかの「系統」に分類できるというのは、まったく面白い話だと思います。どっちにしろ、最終的にはほとんど青樹社に収斂してしまうのですが。
銭湯や通勤時間、「金の卵」などは、貸本隆盛の大きなファクターだと思います。もっと「読者の風俗」と絡めて考えてみたら面白いだろうと思います。
今度はもっと大作を準備していますので、どうぞよろしく。
今日はプランゲ文庫展に行ってきます。なかなか楽しみです。
宮澤さん
未編集取材テープも有るんですか?
見たい! けど、日曜日はきついかなぁ。
中さん
「祖父をモデルとしたやおい系小説」
本の紹介を読むと、その通りの作品でしたね。
ちょっと、手に取るのが怖いかも。(まだ、見かけていません)
末永昭二さん
「貸本小説研究のために」拝読しました。
銭湯と貸本屋の盛衰の関係や、貸本出版社は編集プロダクションだった、など、新鮮だけど納得行く切り口でした。
出版社の関係や変遷など、もっと知りたいところです。
「ために」と有るように、この先も研究が進んで欲しいです。
桜さん
> …オーケンさんが以前、テレビで述べていたのですが…
大槻ケンヂを「オーケン」と言うとは。 桜さんはオーケン世代なのでしょうか?
(変なところに反応してスミマセン)
週刊アスキーで、オーケンは案内してくださった方を、平井隆太郎先生と紹介していますが、あの方はお孫さんですよね?
BS-i<週刊マニアタック>2001年5月10日放送 #23「江戸川乱歩の残像」
について、私が所属しているSRの例会でビデオ上映する了承が取れました。衛星放送での番組(30分弱)と乱歩邸での未編集取材テープ(1時間)を流します。
会員以外の方がいらしても構いません。
6月10日(日)の午後で場所は渋谷です。人数を把握したいので参加希望の方は私にメールでお問い合わせください。
■末永昭二様
芳林文庫の目録、手許にないというのは要するに名張市立図書館に置いてあるということで、いつでも確認できますのでご休心ください。お気遣いいただいてありがとうございます。ちなみに名張市立図書館は5月15日から6月2日まで蔵書整理のために休館となっておりますので、お運びをいただいたどちらさまにも泣く泣くお帰りいただくしかありません。この場をお借りしてお知らせ申しあげる次第です。
■桜様
岩田準子(のりこ、とお読みください)さんの『二青年図 乱歩と岩田準一』(新潮社)は、東京の書店にはきのう並んでいたそうです。岩田さんは三重県鳥羽市にお住まいなのですが、さる日刊紙の鳥羽通信部に勤務する記者の方から先日電話があり、この本のことを記事にする参考にと、「乱歩における同性愛」みたいなことをいろいろお尋ねいただきました。いったいどんな小説なんでしょう。岩田さんご本人は、日本推理作家協会のホームページで「祖父をモデルとしたやおい系小説」と説明していらっしゃいます。ほんとにどんな小説なんでしょう。
『二青年図 乱歩と岩田準一』新潮社を中さんのHPで知る。今日発売です。書簡は引用されているのでしょうか。楽しみな一冊。
古書目録が手元にこないので、目録の整理をしています。あれも、これも、買いそびれた、という思いがしてきます。
それでも、最近の一冊からは、三木蒐一があたるかどうか、気付いたなかで、二度目の登場ですが、今回もあたらずか、あたれば、今日着くはずです。
コレクション魂を他の分野ながら、ふるえたたせる一冊、『マッチレッテル万華鏡』加藤豊(白石書店)、ここには、熱き思いの、6000点のラベル、見ているだけで、満足感がひろがります。
往年の「人外境だより」を彷彿させる中様の名調子がこちらでまた読めるようになったこと.
乱歩目録,お貸ししましょうか.
オーナー様.
ご購入,ありがとうございました.
読んでくださった方から新情報が寄せられています.これもありがたいことです.
奥付に記載されている発行者名にペンネーム(っていうんでしょうか)を使う人が意外に多いようですね.何人かは本名でないということです.
■末永昭二様
ご指摘の件、むろん立派な関連文献です。どうして私のホームページに記載していないのかと申しますと、単にうっかりしていたというだけの話です。現物はいま手許にありませんので、近いうちに確認のうえ増補いたします。自慢話めいて恐縮ですが、私はしっかりしているように見えて結構間抜けです。今後ともよろしくご指導ください。
■ノーネーム様
「週刊アスキー」のお知らせ、たいへん参考になりました。お礼を申しあげます。「週刊アスキー」という雑誌が存在することすら知りませんでした。こんなことでいいのかしら。今後ともよろしくご指導ください。
■桜様
『国際スパイを語る』の件、たぶん同じものだと思われますが、とにかく現物を見てみないことには話が始まりません。抽籤に当たって詳細をご報告できる日が来ることを神様に祈っております。今後ともよろしくご指導ください。
乱歩の情報です。すこしまえにあげたものと同じでしょうか、しかし、なぜか、情報がことなります。
『国際スパイを語る』について。こちらは、
非売品図版入(鉄道ホテル) 江戸川乱歩(東京駅鉄道)昭和17 3.5万
とあります。(「古書落穂舎 2000年新年号、p110、より)
なぜか、違うようですね。
乱歩の蔵、オーケンさんが以前、テレビで述べていたのですが、その週刊誌に掲載された、とは知りませんでした。購入します。
ノーネーム さん
「週刊アスキー」の情報、大変ありがとうございます。
この件は全く知りませんでした。
早速、明日購入します。
このような情報は、なかなか気づかないので、また何か有りましたら、教えて下さい。>ノーネーム様、皆さま
それにしても、最近乱歩邸土蔵に入っている方は多いですね。
土蔵保存問題への布石でしょうか??
末永さん
本日、『日本出版史料』第6号を注文しました。
bk1で購入する事ができました。
今なら、24時間以内に発送だそうです。
金曜日には到着するでしょう。楽しみです。
はじめてお邪魔します。
この掲示板はずっと拝見していましたが、聞いたことのない作家がぞろぞろ出てくるので、ただ唖然としていました。
最近乱歩の名がちょいちょい出てきて、なんか安心したような・・・。
22日発売の週刊アスキーの大槻ケンヂのコーナーに乱歩邸の土蔵が出ていますね。
大槻ケンヂならもうちょっと変わった切り口で紹介してほしかったと思いました。期待しすぎでしょうか。
中様.
貴ホームページを拝見していたのですが,昨年12月に発行された芳林文庫さんの目録10号「特集:江戸川乱歩」は関連文献のにならないものでしょうか.
題名と価格だけのカタログではなく,書誌データも掲載されているので,この掲示板での話題についていくのに重宝しています.
ある人も、このところ、ネットでの買い物が多いようで、安心(笑)しました。全く、手元に来る古書目録がすくなく、一週間で二冊ですので、当然、古書を入手できません。
「本の窓」6月号、横田さんの連載があるために入手。その連載67回。他の原稿でも、書いておられますが、書かれていることは本当のことでしょうか、とても心配しています。
ある時期から、出されるものはすべて購入しており、昨年も二冊。かかれていることによれば、六冊の書き下ろしが中止されたようですね。
今年は一冊がでましたが、あの「文生堂書店」で、人生をかえた一冊を入手されたのですね、はじめてその古書店があきらかにされました。
「松本清張研究」第二号(2001.3.31発行)。特集 松本清張と菊池寛
資料研究 「点と線」の校異について、などがあります。
■風狂様
お知らせありがとうございます。『江川蘭子』は大枚一〇〇万円もいたしますか。とてもとても手は出ませんが、末永さんになんとかしていただけそうで、喜んでおります。
■末永昭二様
おおいに期待しております。よろしくお願いいたします。書誌データの件、説明不足で申し訳ありません。体裁の内訳は次のとおりです。
【体裁】判型 外装 頁数 別丁
別丁は「本に差し込む、本文とは紙質の異なる別刷りの印刷物。口絵・折り込み図表など」と手許の辞書にあります。一丁、二丁、三丁と、豆腐のように数えます。
■桜様
戦後版『妖犬』は初版発行が「昭和五年七月」とされていて、これは世界探偵小説全集第一巻『恐怖の谷・妖犬』の刊行時期に符合します。戦後版『恐怖の谷』は未所蔵なのですが、これもたぶん初版発行を「昭和五年七月」としているのではないかと推測します。つまり戦前の『恐怖の谷・妖犬』を二冊にばらして本にしているわけで、こうした場合は普通「再版」とは呼ばぬのではないかと思われる次第なのですが。
末永さんが思われている人と私が考えている人とは同一人物、Yさん(若手のひとではなく)と思われます。そのひとの書斎の写真には、『江川蘭子』が確かにありました。
それにしても、100、と言う数字はすごいですね。
中さんが上げられた、四冊、昭和二一年のもの、未所持です。
その中さんのリスト情報では、『妖犬』翻訳、平凡社、発行日昭和二一年一月二十日第二刷、とあって、これで戦後最初の探偵小説のひとつにさらに近ずいたようですね。
やはり、乱歩の本がそれに相当するのでしょうか。
すこしまえに書きました『地下の鬼』のように、発行のところが、納本になっており、印刷、納本の表示しかない場合もあるのですね。
「再販」は「再版」の間違いです.すみません.
平凡社の戦後再販の例として大下宇陀児の『情獄』を引っ張り出しました.奥付を見ると,
昭和五年十一月十五日印刷
昭和五年十一月二十日発行
昭和二十一年六月十日再販発行
とあります.『紅色ダイヤ』は持っていないのですが,同じいきさつで制作された本だと思います.
ところが,この本の元となった現代大衆小説全集続四「大下宇陀児集」は,昭和五年十一月八日発行です.要するに平凡社の紙型流用仙花紙再刊本の初版発行日なんてのは,信用できかねるものだということですね.別に奥付にウソを書いたところで犯罪ではないのだから,どうでもいいようなものですが,どうしてこんなに「微妙に」初版発行日を変えたんでしょうね.
私の経験では,奥付の日にちの表示をずいぶん先にすることがあります.流通の問題もあるのですが,印税や制作費などを「初版発行の○か月後に支払う」という場合が多いので,発行日を先にすると,それだけ支払い日が遅くなるという寸法です.私のような下請業者はちょっとコマル.
こういう話は例外ですが,なぜ再版の時に初版発行日に操作を加えるのでしょうか.
中様.
もしかしたら,『江川蘭子』を持っている人に見せていただけるかもしれません.あまり期待しないでおいてほしいのですが(確実にその方が持っているか,私の記憶があいまいなので).
細かいことですが,
【体裁】四六判 函 三七〇頁 八丁
の「八丁」は「口絵が八丁入っている」ということなのでしょうか.たしか,あの本には口絵が何枚かあったはず……
オーナー様.
学会はそんなに敷居の高いところではないですよ.
昨日あげた「芥川竜之介『支那游記』の製作工程」という記事は,今皆さんの話題になっている「紙型流用」がどのように行われたかを(誤植などを手掛かりに)推理するというものです.ナマナカなアリバイ崩しものなんかより,よっぽど謎が入り組んでてミステリ的な味がありました.
もぐらもち様.
私専用のギャグをいただいてもお返しするものが……(笑).実は私も貴HPを見て「(未見)以外はお持ちか,図書館などで確認済み」と思っておりました.表示をなおしていただけば,もう一度なにか持っていないか,洗い直してみます.何か出てくればおなぐさみ.
桜さん
『紅色ダイヤ』の、発行日、私の記述が間違っていました。
初版との記述はなく、
昭和三年三月一日 発行
となっています。
きっと、桜さんの本と同じですね。
いの さん、とも さん、はじめまして。(ですよね?)
書きこみありがとうございます。
「バトルロワイヤルのような」本は、私はあんまり得意ではないのです。
ハラハラドキドキ本とは、少し違うかも知れませんが、真保裕一さんなどどうでしょう。
映画にもなった『ホワイトアウト』や『震源』、『奪取』など、読み出したら止まらない作品です。
逢坂剛さん(『百舌の叫ぶ夜』など)や、貫井徳郎さん(『慟哭』)なども、お奨めです。
せつない推理小説、こちらにはお奨めしたい本は沢山有ります。
まずは、宮部みゆきさん(『理由』や『火車』など)、東野圭吾さん(『秘密』など)はお奨めです。
『リセット』や『ターン』の北村薫さんも良いですね。
そして私が一番好きなのが加納朋子さん。『魔法飛行』や『ガラスの麒麟』など、心優しくてせつなくなる作品です。
はじめまして!
いきなりなんですけど、「青の炎」のようなせつない推理小説(?)って
他にはないんでしょうか?
教えてください。
はじめて、カキコします。
ぼくはバトルロワイヤルのようなハラハラドキドキする小説が好きです。
他にもなにかオススメがありますか?
ちなみに「死のロングウォーク」、「クリムゾンの迷宮」、「そして粛清の扉を」は読みました。
よろしくお願いします。
八木昇「大衆文芸図誌」に「江川蘭子」が書影入りで載っていて
昭和6年5月12日発行の由。
現物は某目録に100万円で載っているくらいですから、気軽に手に入るものではないようですね。
どこぞの文学館に納まっていないでしょうか。
雑誌「大衆文芸」は講談社の「大衆文学大系」別巻に総目次が載っています。
古本屋では高いですので、どこぞの図書館ででもご覧になってみては如何でしょう。
風狂は一向に本が売れず、ヒマをもてあましてこちらにお邪魔ばかりしております。
小林文庫オーナーさま・末永昭二さま・風狂さま
平凡社の『紅色ダイヤ』の件、勉強になります。違う本なのに「再版」扱いとは何とも大雑把。子ザッパだったら
ドゥィーゼル。>末永さん限定ギャグ(笑)。
お恥ずかしい話ついでに。私の作った「小酒井不木著書目録」ですが、実は大半未所持です。オーナー様を惑わして
しまったのは、「(未所持)」とわざわざ表記してある本がいくつかあったからですが、それは「収録作品は
知ってるんだけど現物は持っていないんだなあ」というつもりの(未所持)マークなのでした。何たる中途半端。
反省して表記統一する事に致します。
ところで中さんがひいておられる『幻影城』の「探偵小説叢書目録」、未刊とおぼしき世界探偵文芸叢書の第十巻
『毒蛇の秘密』ドゥーゼというのは、「大衆文芸」に連載された不木訳のやつの事でしょうね。これも昭和2年3月号
以降の「大衆文芸」誌を見つけておらず、一体いつまで連載されていたのかわかっておりません。どなたかご存じの方が
いらっしゃいましたらご教示下さい。
ああいつの間にか中さんに便乗して自分の質問ばかりしている。でもこの掲示板で質問すると、私の持ってない
それらの実物を持っている方からお返事が頂けるので非常に何というかむにゃむにゃ。とにかく感謝に堪えません。
いつの日かご恩返しをしなくては。
昭和4年版の『荒野』は函欠ながらも、所持していますので、
いくつか情報を。
昭和4年版『荒野』は10編収録の短編集です。
扉に波屋書房版との記載がありますが、
奥付の発行は
交同館 東京神田区小川町二十番地/大阪市東区住吉町十七番地
という異同があるのが最初の謎です。
さらには、目次頁に
世界探偵文藝叢書 第七編
とあって、さらに首をかしげます。第八編の間違いなのでしょうか。
元版があるのだとしたら、その紙版を流用した本なのだとは思います。
まとめてみます。
『荒野』甲賀三郎
波屋書房(扉)/交同館(奥付)
昭和4年一月十五日印刷
昭和4年一月二十五日発行
定価 1円20銭
そういわれてみれば、「紅色ダイヤ」戦後版の奥付を見て昭和3年の発行本が
有ると思い込んで、それでメモしたのかもしれません。
割とありますね。戦前の版からいきなり戦後に再版というのは。
大変お騒がせしました。
昭和2年8月5日にサンデー・ニュース社から「不木探偵談」という本が
探偵趣味叢書の一冊として出ていますが、
「 同じS2/8の春陽堂版有りや? 」
というメモが手元にあります。
なにを根拠にそんなメモを残したのか今となっては不明ですが、
いづれは「紅色ダイヤ」のような他愛ない理由かもしれません。
世界探偵文芸叢書に関するご教示、ありがとうございました。『闇に蠢く』の現物に当たるのはほかに手だてを講じることにして、同叢書の(おそらく刊行されずに終わった)残り二巻、『幻影城』の「探偵小説叢書目録」から引いておきます。
第九編『地下鉄サム』マッカレー
第十編『毒蛇の秘密』ドゥーゼ
戦前に刊行された各種全集の月報などに関しても不明な点が少なからずあり、近いうちにお聞きしたいと思いますが、本日は連作の単行本についてお尋ねいたします。
●『江川蘭子』
という本が昭和6年5月に刊行されているのですが、ご所蔵の方はいらっしゃるでしょうか。表題作品は「新青年」に連載された連作です。手許にあるデータ(「新青年」かどこかに掲載されていた『江川蘭子』の広告から拾ったものと記憶します)は下記のとおりです。
【発行日】昭和六年五月?日
【発行所】博文館
【体裁】四六判 函 三七〇頁 八丁
【意匠】装幀・口絵:竹中英太郎
【定価】一円五〇銭
【内容】江川蘭子/五階の窓
「江川蘭子」は乱歩はじめ八作家の手になる作品ですが、やはり複数の著者による『空中紳士』(昭和4年、博文館)では表紙に「耽綺社」、奥付に「小酒井光次」という著者名義が記載されており、『江川蘭子』はその点どうなのかな、といったことも確認したいと思っております。よろしくお願いいたします。
■桜様、小林文庫オーナー様
『国際スパイを語る』、さっそく手配いたしました。抽籤に当たったらご報告申しあげます。籤運はまったくありません。
それから『紅色ダイヤ』の件、平凡社は終戦直後にこの手の紙型流用商法をよく手がけていたのでしょうか(戦前にも乱歩選集という例はありますが)。乱歩関係では、いずれも昭和21年に刊行された『妖犬』『恐怖の谷』『二銭銅貨』『シャーロック・ホームズの冒険』の四冊(うち三冊は翻訳)がそれらしく思われ、またそうではないようにも思われる次第で、仔細がよくわからなくて困っております。
中さんが手配されるということ、安心しました。無事、入手されることを祈念します。
小林さんも確認された、『紅色ダイヤ』。
この本では、昭和三年二月二十五日印刷、昭和三年三月一日初版、
昭和二十一年四月廿日再版発行
のようですが、手元のは、初版表示がなくて、昭和三年三月一日発行、
とされており、あとは同じでした。
これも、他の仙花紙本のように、何度か印刷されたのでしょうか。
「城昌幸集」ちくま文庫。「死人の手紙」初出不明、ですが、これは「シュピオ」昭和十二年五月発行(再録)のためでしょうか。それで、初出不明ですね。
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