新刊では、文庫購入が多いこの頃です。
フォア文庫、ブックオフでよくみかけますが、「ゴジラとアンギラス」香山滋・作、楢喜八・画、に手が伸びました。
そのほかに、創元推理文庫の古いのを、3点購入。
古書店からは、何も来ない先週でした。
小林文庫様どうもありがとうございます。
他の方も掲示板に質問していたんですね、気が付きませんでした(^^;
クイズはナウゲットという所なんですが、進行中のクイズなので
参加者しか見られないのです。
ノワールという言葉は調べてもでてこなかったのでとても
助かりました。ありがとうございました。
小林さん、本当に、福島コレクションの量に驚きました。あまり知られていない展覧会ですね。
小林さん、そうですね、その「雑誌展」は、日本古書通信誌上でも、宣伝されていました。
その展覧会のことではないですが、同誌に掲載されています、ある人の文章には、資料提供の人として、小林さんのお名前がかかれていました。
喜国さん、待ち望んでいました、著書、来月刊行ですか、購入します。
宣伝です。
僕の初エッセイ『本棚探偵の冒険』の発売日が12月7日(早いところ
では4日)に決まりました。
函入り、月報付きの気合いの入った造本の上、初回配本分には、
いまどき珍しい著者検印が付いています。
函の装幀、イラスト、タイトルロゴ、帯の惹句と描き文字、
月報のフォーマット、検印のハンコ作り等、自分で出来るところは、すべて自分でやったという、まるで同人誌ような意気込みの本ですので、
どうかよろしくお願いします。
宣伝です。
僕の初エッセイ『本棚探偵の冒険』の発売日が12月7日(早いところ
では4日)に決まりました。
函入り、月報付きの気合いの入った造本の上、初回配本分には、
いまどき珍しい著者検印が付いています。
函の装幀、イラスト、タイトルロゴ、帯の惹句と描き文字、
月報のフォーマット、検印のハンコ作り等、自分で出来るところは、すべて自分でやったという、まるで同人誌ような意気込みの本ですので、
どうかよろしくお願いします。
小林文庫です。
ぐっち さん。
その質問の答えは、「ノワール」だと、ほぼ意見統一されています。(笑)
全く同じことが、(別の方から)複数のミステリーサイトで、質問されていますね。
その問題の出所は、どこなのでしょう? 知ってる人は教えて下さい。
なお、「ノワール」とは何か、については、たまたま最近吉野仁さんが日記内で考察しています。
URL http://homepage2.nifty.com/yoshinojin/Mutter.files/Mutter.html
孤低のつぶやき
桜さん
昨日は、プロバイダーの調子が悪く、掲示板に接続し難い時間があったようです。
ご迷惑をおかけしてすみません。
福島鋳郎コレクション「雑誌展 戦中〜戦後」は、日本古書通信で知りました。
見に行きたいですね。
はじめまして、ぐっちと申します。
知りたい事がありまして、あちこちさまよいこちらにお邪魔しました。
あるクイズで、
ごく普通の人が登場し、推理を楽しむミステリーのタイプをコージー派と
いうそうです。さてこの反対に位置するアンダーグラウンドな世界を描い
たミステリーは何派というでしょう?
という問題があったのですが、どなたか御存じないでしょうか?
よろしければ教えて頂きたいのですが。
よろしくお願い致します。
中央区郷土資料館にて、福島鋳郎コレクションによる、
「雑誌展 戦中〜戦後」。11月30日まで開かれています。
見事な雑誌群です。
通信不良のため、ご迷惑をおかけしました。ご容赦ください。
通信がかないませんので、練習です。
あしからず、お許しください。
創元文庫の大阪圭吉集(「とむらい機関車」「銀座幽霊」)は初出
当時の挿絵がついていて大変嬉しいですが、清水昆(*)が結構書いて
いるんですね。彼は「河童天国」で一世を風靡した漫画家ですが、
(鎌倉の荏柄天神に「河童の筆塚」というのがあって、彼の河童の
絵が彫りこまれています)そのイメージとは全く違うので、
見開き裏(というのかな)の挿絵画家名一覧見るまで気付きません
でした。
* 正確には、「昆」の上に山カンムリがつく字ですが、漢字検索
さぼりました。
先に書きました、大河内常平さんの謹呈先は、今村プロ作品「人類学入門」の脚本家のひとに当てたものでした。
謹呈先のひとを見つけることはないのですが、その後、ネットでの探索で簡単にわかりました。
「九十九本の妖刀」の映画化のときに知り合うことになったように思われます。
「趣味の日本刀」をのぞけば、『黒い奇蹟』昭和38、が最後の作品集でしょうか。
以前、末永さんが書かれていて、偶然みつけました、丸まる、1作が削除されていた『夢殿殺人事件』小栗虫太郎、熊谷書房。
すべて、概観は削除されていないものと同じですが、本の厚さは薄いものでした。
その小栗さんの、『海底殺人事件』高志書房、昭和23年、再版。初版と異なる箇所もありました。
その再版の、巻末には、『地蟲』高志書房、定価45円、が刊行されていました。
これは、日下さんの作品リストにもないようです。目録ではみたことがないような思いです。
刊行されていたのでしょうか、このあたりをあつめているものとしては、情報を知りたいです。よろしくおねがいします。
森さま
ああ、「仮面の花」それはとっても欲しいです。裸本であろうと、落丁があろうと
十分です。
それにしても、少女小説史上おそらく最も過酷な運命に見舞われるヒロインの
姿があれでは別な意味で泣けてしまいますね。いや、本当にインパクトのある
表紙でした。
森下さま
でもですねぇ、あのオフ会のときには、私などよりもっと豊かな蔵書を
お持ちの方が何人もいらっしゃってたんですよ。そういう方達を前にして
私程度の蔵書をお見せするのは結構度胸がいりました。とりあえず、
愉しんでいただけたようですので、それだけで感無量でしたが。
石井さん
『仮面の花』、以前にお貸ししたほうのでよければ(2頁分破れているの
でコピーで補う必要あり)お譲りできますので、とりあえず確保しておきま
すね。カバーは残念ながら貼り付きなので、カラーコピーをとることはでき
ませんが。
ちょっと楽しみにしてるのが、巻末広告を見てから某ミステリ専門店より
買った穂積純太郎の『げんこつお嬢さん』(カバー欠)。紹介文によれば、
「青雲のこころざしを立て上京するゲン子。仲よしアンミツ嬢とまき起す、
大騒動珍探偵の爆笑小説」──ということで、少女向けユーモア・ミステリ
のよう。
こしぬまさん、「少女ミステリアンソロジー」、でれば、購入したくなりますね、これは知らない領域なのです。
本を読んでいて、探偵作家が雑誌「少女の友」に連載している情報がありますので、アンソロジーがでてくれば、と希望したいです。
大河内常平さんのもの、「趣味の日本刀」、「日本の名刀」、手元にありました。これには雄山閣出版から、増補版(?)がありますが、私は各1冊しか所有していませんでした。
手元のサイン本をみますと、ふるえるような、小さなサインが印象的です。
オフ会、楽しかったです。
僕も酔っぱらって反対方向の電車に乗り、横浜までいってしまいました。
帰りは大変でした。(笑)
石井さん、あれを「それほどの蔵書でもないというのに」と言われたら、
僕なんか本を持っていないことになります。
オフ会参加者の皆様、遅蒔きながらお疲れさまでした。たまたま、我が家が移動中の
中間あたりにあったものですから、それほどの蔵書でもないというのに、皆様を
予告無しに寄らせてしまいました。しかし、あの狭い部屋によくぞ10人も入れた
ものです。ほとんどの方が立ちっぱなしとはいえ、よく一時間も我慢して下さいました。
ちなみに、オフ会の前夜までは部屋中に本が山積みで、それを片付けるのに追われて、
今ひとつ本棚の整理が行き届かなかったことが心残りです。日頃の整理整頓の大切さを
ひしひしと感じましたわ。
また機会がありましたら、ぜひオフをしましょうね。さて、次回はどこら辺に
しましょうか。もはや、湘南地区にこだわりませんので企画&参加者を募集中。
森さま
三橋の「仮面の花」は以前お借りして読みましたが、唖然とする内容でした。
しかし、まさか表紙がそれを上回ろうとは……。どちらにしても、内容、表紙共々
復刊は難しそうですね。
それにしても、当時の読者はこの本をどう思われたことでしょう。私も多感な
時期に読んでいたら、確実にトラウマになっていたかも(笑)
ご無沙汰しています。
とある所で発表する予定の原稿のために、またしても古新聞と格闘しています。
で、皆さんにお尋ねしたいのですが、ルパンのシリーズで「走る自動車中から美女が消える」というモチーフが出てくるものがあったと思いますが、そのタイトルと発表年がお分かりになる方がいらっしゃったら教えて頂けますか?
「少女ミステリアンソロジー」、楽しみです。学研M文庫でも似た企画ものが出ていますが、「少女」には何とも魅了されてしまいます。二昔ほど前に雑誌の企画で頼まれて「少女」作品ノートを貸したことがあります。今、その雑誌を眺めていますが、やはり、詩、短歌、俳句は短くていいのですが、ミステリとなると、収録数が限られますね。ミステリには入りませんが、私の好みは、稲垣足穂「或る小路の話」、三島霜川「解剖室」など一杯です。
以前書いた大阪の古書展目録より、大河内常平、2点入手。
『餓鬼の館』浪速書房、昭和35.11、カバ付
『夜光獣』雄山閣出版、昭和38.1、カバ・帯
帯には、偵探、とあり、探偵のミスプリント。
これは、大河内さんの後年あたりの作品でしょうか。
彩古さんのように、まだ、完集には至っていませんが、少しだけ増えています。
土曜日はお疲れ様でした。
飲み会3次会まで、ほとんどの人が脱落もせず、残っていたのは楽しかったからなの
でしょうね。
あの時間に帰って、終電ぎりぎりセーフでした。
あと5分遅かったら、路頭に迷っていたかも。
しかし、帰宅すると、O舎の目録は届いておらず、暗澹たる気分に。
先着順だというのに。
しかも、日曜午前中も届かず、なりゆきで、結局、夕方に直接O舎を訪ねることに
なってしまいました。
ほとんど売れてしまっていたけど、2冊確保できただけでもよしとしますか。
O舎主人と世間話を1時間ほどして、帰宅。
鷲尾三郎が単行本テキスト完集となりました。
本も全部揃ったかと思っていたら、青樹社が1冊なかった。
まあ、これは再録本なので、気は楽ですが。
今年は大河内の単行本テキストも完集しています。
まさしく、落穂ひろいですが、古書目録をみて、注文。
なぜか、目に付きます、大阪圭吉さんの『死の快走船』極美函、昭和11、
36。
3点注文です。
森さんの『ミステリ美術館』もでて、カラーの書影。購入します。EQ誌連載以来、楽しみにしていました。
拙著『ミステリ美術館』がぼちぼち書店に並びはじめたようですので、告知
させていただきます。
これはミステリの原書や翻訳書のジャケットをテーマに沿って紹介したも
ので、オールカラーの書影が460点ほど載っています(国書刊行会,本体価格
\4,000)。画集のような感覚でお楽しみいただける、肩のこらない本です。
本にまつわるエピソードを満載したコラムも充実。山口雅也氏や喜国雅彦氏
のゲスト・エッセイもすばらしい内容ですので、どうか手にとってみてくだ
さい。
昨日(正確には一昨日)はどうもありがとうございました。
石井さんの、女性らしい無駄のないコレクションには敬服しました。
コレクターではないといいながら、雑本が溜まっていく現状を反省しています。
今日は、荏原中延から武蔵小山、西小山まで、大井から自転車で回りました。
古本屋の密度は高くはないものの、穴場も結構ありました。
有隣堂が恵比寿まで進出して、渋谷新宿を虎視眈々とねらっている今、この辺も湘南オフ会のテリトリーにしても面白いかもしれません。
小林文庫です。
金光寛峯さん、すっかり「香水紳士」に惚れ込んで(かな?)いただいて、各方面で推奨していただき、ありがとうございます。
青空文庫に、という話はお聞きしていましたが、もう入力が終わり、青空文庫に送っていただいたのですか!!
素晴らしい。心から感謝いたします。
「香水紳士」は文庫未収録の中では、一押しの作品です。
青空文庫で公開されたら、是非皆さんに読んでいただいて、圭吉にはまだまだ傑作が残っている事を、確認していただきたいですね。
金光さん推奨企画の『少女ミステリアンソロジー』に、私は宮野叢子の「斑の消えた犬(ぶちのきえたいぬ)」(「名作」昭和14年11月号)を推薦しておきます。
大人の雑誌に掲載された異色ジョブナイル・ミステリーです。
『新人傑作探偵小説選集 9年版』は、所有しています。裸本ですが…
カバー付きに置き換えたいけど・・・、無理ですね。 (;^_^;)
で、西尾正の収録作は「土蔵」です。
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